
ポルトガル・ブランド大使
ポルトガルの魅力を日本に
今後世界中でヒットすることが予想されるポルトガルワイン
ポルトガルはヨーロッパの西端にある小さな国で、その小さな国土のほとんど全域において、ワインが造られています。西は大西洋、南は地中海の影響を受け、内陸は大陸性気候であるなど、気候や土壌は多様性が豊かです。
ポルトガルは漢字で「葡萄牙(ブドウ・キバ)」と書くように、ワイン造りの歴史はとても古く、紀元前2000年まで遡ります。
ポルトガルワインは、葡萄が完熟する前に収穫し、醸造することで、「グリーンワイン(緑のワイン)」とも呼ばれ、フレッシュな酸を持ち、軽快な味わいが魅力です。ブドウの品種、生産に最適な土壌と技術の高い生産者に恵まれたワインは多様なテロワールが感じられるワインとして注目を集めています。ポルトガルワインは未開拓の高品質ワインとして、今後世界中でヒットすることが予想されています。


ポルトガルと日本をつなぐワイン「KOPPU」
マナ・フーズ代表の新沼は、日本ポルトガル商工会議所より「ポルトガル・ブランド大使」として認定を預かり、ポルトガルの魅力を日本に伝えるお手伝いをさせて頂いております。
食品とワインへの尊重と理解のもと、ポルトガルワイン生産者と深い関わりを持ち信頼関係を築いてきました。マナ・フーズ代表の新沼が取締役を務めるポルトガル・トレード株式会社では、2022年に自社商品のポルトガルワイン「KOPPU / コップ」を誕生させました。
ポルトガルの伝統工芸タイル「アズレージョ」の柄を、ボトル全体のテキスタイル柄としてあしらい、赤、白、ロゼの3種類で印象的な配色をした見た目も美しい商品です。
飲食店から小売店、クルーズ船まで、国内外で広く取り扱われている手頃なポルトガルワインです。

ポルトガル・ブランド大使の役割
1543年、ポルトガル人によって長崎を入り口に鉄砲が伝来。その際に鉄砲と一緒に持ち込まれたお酒がポルトガルワインで、当時、織田信長もポルトガルワインを飲んだとされています。
鉄砲伝来から500年、日本とポルトガルの間では様々な文化交流と貿易が成されてきましたが、長い歴史を経ても尚、未だ両国には価値ある有形資産及び無形資産が眠っており、双方の文化交流は互いを発展させあう可能性に溢れています。
マナ・フーズでは、日本ポルトガル商工会議所より任命を授かったポルトガル・ブランド大使として、その両国の発展の一助に努めて参ります。
本来、古くから製造され、高品質であったポルトガルワインの魅力に再起させられた今、ポルトガルワインとワインに纏わる食文化や生産の背景を探って頂き、改めて本国とポルトガルとの繋がりが深まっていく事を願っております。これから500年先の未来へとつながる文化交流の発展を目指します。